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仕事が遅い人は、ここを変えるだけで仕事が速くなるその方法。

どうもこんにちは、キトリです。

世の中には、仕事が遅い人と、仕事が速い人がいますよね。

わたしが見る限りでは、仕事が速い人はいつも笑顔でストレスがあまりない印象ですが、

仕事が遅いと言われている人は、いつも叱られてばかりで、

人生つまらないみたいなオーラがでてる印象です。

人には向き不向きがありますが、

仕事が遅いと言われている人たちには必ず共通点があります。

そこを意識して改善していけば、

仕事のペースが上がり、ストレス軽減にもなると思います。

なので今回は、

仕事が遅いと言われる人は、ここを変えるだけで仕事が速くなる。

について書いていきたいと思います。

わたしも毎日なるべく実践している簡単な方法で、

仕事が速いとは自分では言えませんが、割と効率よくできてるなと感じています。

意識する事で変わると思いますので、参考にどうぞ。

それでは、サクッといきたいと思います。

仕事が遅い人の特徴

仕事が遅い人には必ず共通してる物がありますので、

その共通点を改善していけば、仕事が捗り、仕事が速い人になるかもです。

自分に当てはまる物があれば、意識して改善していきましょう。

休日にも仕事をやる

仕事が遅いと言われている人たちは、休日にも仕事をやっています。

毎日が仕事の日になっているんですね。

反対に、仕事が速い人は、休日は仕事をせず、プライベートを充実している印象です。

仕事が遅いと仕事がたまり、休日にも仕事をしないと終わらない。

その悪循環を抜け出せずにいるんですね。

仕事が速い人は、平日でしっかりと仕事を終わらせ、休日を迎えてます。

プライベートを充実させる

休日はしっかり休んだ方がいいです。

プライベートを優先させるべきです。

しっかり身体を休めるでもいいですし、趣味に没頭するのもありです。

休日に仕事をし、平日に持ち越したらまた負のルーティーンが始まります。

休日はしっかりとプライベートを優先させ、身体を休め、平日に万全の大勢で仕事に取りかかれば、

自然と仕事が捗り、平日で仕事をおわらす事ができ、次の休日にプライベートを充実する事ができる。

この流れをつくって行く事が大事です。

お金を使わない

仕事が遅い人は、あまりお金を使わないです。

例えばパソコンなど

何年も同じパソコンを使ってる印象です。

お金をかけた道具と、お金をかけていないモノでは、

機能、スピード、使いやすさは歴然の差です。

使いやすいPCだと仕事スピードが速くなるのは当たり前ですし、

反対に、古いモノだと起動が遅かったり、使いづらいなどで仕事は捗りません。

仕事が速い人は、時間にお金をかけます。

例えばこういう人もいます。

買い物をする時、一つのスーパーで買い物を終わらせます。

やすさを求めて何件も回りません。

一方で、あの商品はここ、この商品はあそこが安いから次はあそこへ行く。

などです。

一つのスーパーで買い物を終わらせる人は、時間にお金をかけてるわけです。

何件も回るよりかは、その時間を別の何かに使います。

仕事とは関係ないですが、意味は一緒ですね。

必要なものにはお金をかける

必要なものにはお金をかけるべきです。

必ずしも全てにお金をかけるのではなく、お金をかけると効率がよくなるようなものにはです。

お金をかけ、そのあいた時間で何ができるか考え、

その時間でお金をかけた以上の成果を出せるかを考えて、

それに当てはまるのでしたらお金をそこに投資するべきです。

あまりにも貧乏性だとかえって仕事ペースを遅めてしまいます。

人に任せない

全て自力でやろうとするのも、仕事が遅い人の特徴だと思います。

他力に頼らない人は、全部自分でやり、結果仕事量が増え、時間がかかるわけです。

仕事が速い人は、仕事を分担し、他の人の力を借ります。

人の力を借りる

積極的に人の力を借りた方が、格段と仕事スピードは上がります。

こう思った方がいいかもしれません。

1+1は2ではなく、3にも4にもなります。

一人よりは二人の方がよく、二人だと3、4人分のスピードにもなるって事です。

結果、仕事が速いとなるわけです。

定時で帰らない

仕事が遅い人は、定時になっても仕事を切り上げません。

そもそも、定時でも仕事が終わってないからです。

仕事が速い人は、もし終わってなくても、早々に帰宅してると思います。

これは、次の日のモチベーションにも関わります。

時間を決める

仕事を終えてから帰るじゃなく、

何時までにここまでやったら帰る。を意識した方がいいかもです。

時間を決めると、集中して業務に取り掛かりますので、仕事ペースが上がり、早めに終わることもできます。

時間を決めてないと、だらだらと仕事をし、定時になっても終わらない状態になります。

万が一定時に終わってなくても、今日はここまでと決めて帰宅をすることです。

メリハリをつけるようにしたいですね。

デスクが片付いていない

机の上が片付いてないです。

よく物をどこに置いたか忘れ、いつも何かを探してる印象があります。

書類をごちゃ混ぜにしてしまうと、整理するだけでも時間がかかります。

物探しや整理に時間を取られると、仕事を進める事ができません。

整理整頓を意識する

常に身の回りは整理整頓を心がけた方がいいです。

仕事が速い人は、机の上がきれいじゃないですか?

机の上がきれいだと、どこに何があるとかもすぐにわかりますので、

探す時間も一瞬です。

整理整頓をする事で、無駄な時間を減らせます。

この無駄な時間が多ければ多いほど、仕事は遅くなります。

ルーティーンがない

1日の決まったルーティーンがないです。

なんとなくで1日の流れを決めてないですか?

ルーティーンを作らず、その場の状況でしか動いていない。

ルーティーンを作る

ルーティーンを決めた方がいいです。

朝起きたら何々する。

出社したらまずはこうする。

この時間までは集中して業務に取り掛かる。

何時には帰る。

何時までには寝る。

こういったルーティーンをつくっていると、それ通りに動いていきますので、時間のメリハリがつけれるわけです。

仕事を引き受ける

なんでも仕事を引き受けてしまう人。

イエスマンタイプです。

周りにいないですか?仕事を引き受けすぎて、仕事がたまり、遅くまでやってる人。

まずは目の前の課題

まずは今やってる課題が終わるまではなるべく引き受けない事です。

上司に言われると断るのは少し難しいかもですが、断るのも大事です。

自分で決めた時間内で終わらないものはなるべく断った方がいいです。

無理してやってると、かえって質の悪い仕事になってしまいます。

集中できない

仕事が遅い人は、目の前のことに集中せず、よくケータイなどを触ってる印象があります。

これかなり多いですよね。

ケータイを見てる時間、とても無駄です。

わたしもケータイはよく触りますが、

この時間までは集中すると決めたら絶対に触りません。

余計なものは遠ざける

集中する時間をしっかりと決めます。

その間、ケータイなどは一切触らないようにした方が無駄な時間は大幅になくなりますよね。

集中できない場合は、目の前からなるべく集中力を削ぐ物をなくしましょう。

ケータイはポケットに入れてても触ります。少し遠くに置いてみるといいですよ。

まとめ

本記事のまとめです

仕事が遅いと言われてる人には同じ共通点があり、

改善するだけでもだいぶ違ってきます。

・休日には仕事をせず、プライベートを充実させる
・必要なものにはお金をかける
・人の力を借り、業務を円滑に進める
・仕事が終わってから帰るではなく、帰る時間をしっかり決めておく
・自分のテリトリーは整理整頓を心がける
・イエスマンにならず、時間内に終える仕事をする
・集中する時間を決め、余計なものは遠ざける

以上が、

仕事が遅いと言われる人は、ここを変えるだけで仕事が速くなる。

でした。

ちなみにこちらの本おすすめです。

仕事が速い人の特徴って、みんな大体は同じことを言うかもですが、この本はわかりやすく解説しています。読む価値ありです。


「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣 (アスカビジネス)

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