business

フリーランスで儲かる方法と、儲からない人の3つの特徴。

 

どうもこんにちは、きとりです。

働き方改革とかで個人のスキルが重要視されるようになり、それを機にフリーランスとして働きまじめた人が多いですね。

 

実際、テレワークが増え、会社に行かないでも仕事ができる環境になり、

スキルがあれば、フリーランスとして外注を請け負った方がいいのも事実です。

 

わたしは、22歳から25歳まではフリーランスとしてダイビングのインストラクターをやってた経験があります。

テレワークとは真逆の業務内容ですが、ダイビングインストラクターも専門スキルが必要ですので、外注依頼が途切れることは割と少なかったです。

組織より個人のスキルが重要視されていますので、その点においては、外の仕事もテレワークも、あまり違いはないかと。

今はどの職業においても外注依頼が重要になってきていますので、フリーランスの需要がどんどん高まってきている状況だと思います。

似たような記事ですが、【これからはフリーランスに転職がおすすめ。会社雇用ではもう無理】でもフリーランスの需要についてまとめていますので、合わせて読んでみてください。

 

フリーランスは儲かるのってよく言われますが、わたしは儲かると思っています。

理由は一つで、収益は自分次第で全て決まります。

会社員と違って、大きく収益を増やすことが可能だからです。

なかなか収益が上がらない人もいますが、その場合は大体同じ共通点があると思っています。

ということで今回は、

フリーランスで儲けるには、外注依頼は分割して引き受けるべき。

と、儲からない人の特徴

について書いていきます。参考程度にみてください。

フリーランスで儲かる方法

フリーランスとして儲かる方法は、ぶっちゃけ人それぞれですが、

・スキルをふやす

・時間ではなく、分割して依頼を受ける

・単価を自分で決める

・最初はできるだけ引き受ける

 

とりあえず上記の事を上手くやっていけば、大きな収益に繋がる可能性が出てきます。

簡単で当たり前な事ですが、意外とできていない人が多いのも事実です。

フリーランスにはスキルが必須

 

当たり前の話ですが、フリーランスとして活動されるには、スキルがないとやっていけません。

スキルを磨いていけば、扱える業務も増えていきますので、必須です。

ひとつのスキルでも独立は可能ですが、スキルは常に増やしていった方がいいです。

清掃業務で例えてみます。

ハウスクリーニング全般のお仕事で、その中にエアコンクリーニングは含まれていない。

もちろん、エアコンクリーニングなしでもいけますが、売り上げを増やすにはエアコンクリーニングは取り入れた方がいいですよね。

エアコンクリーニングは民間資格です。勉強して資格を取り、スキルを増やしていった方が収益拡大の可能性はあります。

簡単な話ですが、どの業種もこんな感じでスキルは増やしていった方が幅は増えます。

ひとつのことを専門的に行うのはブランディング化もでき差別化を図ることもできますが、幅広く行うこともまた収益拡大に繋がります。

ポイントは、ひとつの業種でスキルを増やし、深く潜り込むことです。広く浅くとは少し違います。

時間ではなく、分割して依頼を受ける

これは賛否両論ありますが、わたしはフリーランスとして活動をし、大きな収益を望むのであれば、業務は全て分割して引き受けるべきだと思います。

たまにフリーランスの方が、1日いくらで請負ます。みたいな感じでお仕事をされてる方をみますが、大きく稼ぎたいのであればこの方法はあまりおすすめじゃないです。

1日いくら、要は時間制です。

時間制の最大のデメリットは、その時間内はそれ以上の収益は生まれない事です。

4〜5時間ならいいかもですが、1日となるとかなり難しいと思います。

その日1日の収入は安定しますが、増える事はありませんので、大きく稼ぐ事は無理です。

あの作業はいくら、この作業はいくらと、行う業務を明確に振り分け、その業務ごとに外注を受け入れた方が収益は何倍にもなります。

その日の収入を安定してとるか、分けて収益を膨らます方法をとるかで、大きく変わってくるかと思います。

もちろん振り分けてもデメリットはあります。

ひとつの工程しか依頼がない場合はそれ以上の収入はないし、振り分けたらその分外注費は増えていきますので依頼側からそもそも依頼がこなくなる事だってあります。

ここはスキルを最大限に生かして認めてもらうしかありませんので、スキルありきの選択肢だと思います。

わたしもフリーランスとして活動していた初めの頃は、1日いくらでという方法で依頼を受けていました。それを毎日続けていましたのでもちろん安定もします。

ですがこの方法、会社員とあまり変わらないと思い、後者のやり方に変えた結果、収入が3倍以上になりました。

最初は依頼が少なくなりましたが、それでも毎日スキルを磨いてアピールした結果、収入が増えた感じです。

 

スキルをしっかりと身につけているのであれば、後者の方法で大きく稼ぐ事は可能かなと思います。

単価を自分で決める

依頼を受ける際には、単価はできるだけ自分で決めるようにした方がいいです。

よくあることですが、依頼側が提示してきた単価で仕事を受注する感じが多いですが、自分で決めた単価も必ず提示してください。

BtoBでは、相手側の条件だけを聞き入れてばかりではダメです。

上手く稼いでる人は、この値段交渉を怠っていないと思います。

自分のスキルに見合った単価を決め、それ以下なら必ず交渉して収益をあげてください。

一度決まった単価はなかなか上がらないし下がりもしませんので、ここを疎かにしてしまうと後々頭を抱える羽目になってしまう可能性大です。

最初はできるだけ引き受ける

キャパオーバーになる事を避けつつ、最初はできるだけ仕事は受けた方がいいかと思います。

たくさん受けて儲けろという話ではなく、回数をこなして要領を掴むことを意識することです。

ブログではまずは100記事書けとありますが、数打ちゃ当たるとは違い、100記事書いてコツを掴めという意味ですが、これもどの業種でも同じことが言えますよね。

フリーランスで儲からない人の特徴

フリーランスとして活動しているけれどなかなか稼げない人もいます。だが大体は同じ共通点が存在しています。

理由はたくさんありますが、本記事では下記3つの理由をピックアップしていきたいと思います。

 

・価格競争に乗る
・下請けだけを行う
・スケジュール調整が下手

 

わたし的にはこの上記3つは結構多い印象があります。

価格競争に乗る

多分ですが、結構な割合で価格競争に乗ってしまっている方が多いんじゃないでしょうか。

ダメなやり方ではありませんが、価格競争に入ってしまうとどんどん値下げをしないといけない状況になってしまいます。レッドオーシャンの事業はなかなか価格競争を抜け出すのは厳しいです。

他に負けない圧倒的なスキルで補えば、この価格競争はなんの意味もありませんので、

価格を下げることを意識するよりも、高い価格に見合ったスキルを提供することに注力した方が全然いいです。

安けりゃお客様はきてくれる考えは捨てた方がいいかもです。

下請けだけを行う

下請けだけを行うフリーランスです。

フリーランスの方の主な仕事は、外注を受けることだと思いますが、受けてばかりではなかなかその上にステップアップする事はできません。

儲かっているフリーランスの方は、外注を依頼する側にもなってる方が多いはずです。

業務を円滑に回していくには、企業もフリーランスも一緒で、外注は必要不可欠です。

わたしは、自分自身が新規プロジェクトを産み出し、外注を依頼する側になることがベストだと思います。

スケジュール調整が下手

スケジュール調整が上手くできていなく、キャパオーバーになってしまう人。

納期を過ぎてしまうと信用もなくなりますし、スキルも疑われてしまいます。

初めの頃は、依頼を無理して引き受けたりすることも多いはずです。

成果を上げるためや、断りづらい、稼ぎたい、いろんな理由があると思いますが、

気持ちが前に行きすぎちゃってスケジュールをパツパツに埋めてしまいがちです。

あまり時間がない状態での仕事は質を悪くしがちですので、できる限りはゆとりを持ってスケジュールを埋めていった方がいいかもです。

まとめ

この記事のまとめです。

収益をあげていくには
✔︎スキルをふやして扱える分野を増やすこと
✔︎時間ではなく、分割して依頼を受けるとさらに収益拡大は見込める
✔︎単価を自分で決め、交渉は疎かにしない
✔︎最初はできるだけ引き受け、コツや要領を早い段階で掴む

 

上記4つはまずは意識してやるかやらないかだけでかなり収益に差が出てくるかと思います。

少なからずわたしは、この4つを集中して意識したことによって、収入が3倍以上になりましたので、あながち間違いではないかなと思います。

 


金持ちフリーランス 貧乏サラリーマン

 

 

-business

© 2021 NOMALANCE Powered by AFFINGER5