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ダイビングショップの経営で儲かるには、まずは3つの事を意識する。

海やプールで遊ぶ人

どうもこんにちは、きとりです。

早速ですが、

わたしは、ダイビングショップの経営をさせていただいてますが、みなさんからよくこんな質問をいただきます。

・ダイビングショップってぶっちゃけ儲かるの?

・儲かる方法は?

この質問、かなり多くいただきます。

まあ確かに儲かる儲からないの話は誰にでも興味があるわけですから、どの職業でも話題が尽きない話です。

ですので今回は、ダイビングショップの経営で儲かるには、まずは3つの事を意識する。

について書いていきたいと思います。

ちなみに先に言いますが、ダイビング事業はもうすでにレッドオーシャンに突入しています。

参入障壁が低く、価格競争に突入している状態です。

儲かっているダイビングショップはたくさんあります。

しかし、簡単に儲かる事業ではないのが今のダイビングショップの現状かなと。

 

ダイビングショップではもっとも大事な事が3つありまして、その本質を理解していただけたらいいなと思います。

ダイビングショップの経営

この記事では、

意識するべき3つのこと
本質を見失わない事

について書いていきたいと思います。

ぶっちゃけ当たり前のことを書いています。

ですがあながち間違いではない内容ですので、参考程度に読んでみてください。

ダイビングショップは儲かるのか

ダイビングショップは儲かるのかについてですが、

先に結論を言わせていただきますと、ダイビングショップはまだまだ儲かる事業です。

理由をざっくりとすると、

・客単価が高い

・少ない初期投資で始められる

・リピートにつなげやすい

レッドオーシャン事業と言われていても、この上記3つの理由があればまだまだ稼げる見込みはあるかと思います。

聞こえは簡単ですが、かなり大事なことです。

スキューバダイビングの客単価は平均で12000〜15000円です。

競合ひしめく飲食店などは平均客単価4000〜5000円ほどです。

比べてみても客単価がものすごく高いことがわかりますよね。

これだけでも儲かるか儲からないかの判断材料になるかと思いますが、

何度も言いますが、本質をわかっていないと上記3つの理由はまるで意味ないです。

今回は下記3つの理由とは別で、最も意識することについて書いていきますので、

・客単価が高い

・少ない初期投資で始められる

・リピートにつなげやすい

については、ダイビングショップは儲かる?開業する際に知っておきたい事や注意したい事でまとめていますので合わせて読んでみてください。

 

ダイバー

 

意識すべき3つのこと

ダイビングショップ経営で意識する事は、もちろん経営戦略や資金繰り、集客も大切ですが、

わたし的には下記3つがダイビングショップの本質で、最も意識するべき事かと。

p> ・安全を最優先

・スキルの向上

・客商売

もちろんダイビングショップだけではないです。

どのお仕事でもこれに当てはまるかと思いますが、ダイビングショップの経営はなおさら意識するべきことだと思います。

儲かる方法を考えることも大切ですが、まずはこの3つを意識することに注力した方がいいかもです。

客商売

まず先に客商売について説明していきますね。

順番的には安全を最優先からの説明ですが、客商売についてはおかしな話ですので先に。

多分ですがみなさん、当たり前だろって思ったかもしれません。

はいそうです、当たり前ですよ

当たり前なんですがこの、客商売を意識していないショップが結構な割合で存在します。

もちろんそうじゃないショップも多いですが。

よく見る例は、

言葉遣いが友達に話かけているような接客です。

ダイビングショップはアットホームなお店作りが基本ですが、アットホームすぎてお客様なのか友達なのかわからない感じになっているんです。

友達と会話しているような接客をしていますので、言葉遣いはどんどんと悪くなっていきます。

それともう一点挙げてみますと、

リピート客にしか愛想がないショップ

これも非常に多い感じしますね。

常連客の方からすれば愛想があっていいお店ってなり、またリピートに繋がりますが、

初めて来店された方はたまったもんじゃないですよね。

それでも、ほとんどのダイビングショップは常連客を優先にしている感じなわけです。

ダイビングショップは、売り上げの半数以上が常連客で占めています。

常連客ありきで、どうしてもそこだけに集中してしまっているんです。

そもそも、リピートを獲得するには正しい接客がものすごく大事ですよね。

アットホームだろうと、新規客だろうと、

区別せずにやっていくのが普通です。

安全を最優先する

ダイビングショップを経営するにあたり、一番に力を入れるべきものは、集客でも資金繰りでもないです。

まずは安心・安全を徹底する事に力を入れるべきです。

一番大切ですし、ここを疎かにしてしまうのはかなりアウトです。

理由は1つだけで、自然相手のお仕事だからです。

ちょっとだけ詳しくみていきますね。

2019年のダイビング事故件数41名。

2020年のマリンレジャー活動の事故者数は232名。

上記の通り、年間でかなりの事故が発生しています。

安全を最優先に取り組んでいかなければ、

集客なんてまず無理ですし、安全だからこそお客様は来てくれるわけです。

スキルの向上

スキルを向上していくことを常に意識した方がいいです。

儲かるか儲からないかは、技術によってだいぶ違いが出てきますよ。

ダイバーの方は割とすぐにインストラクターのスキルを見抜きます。

中途半端だとすぐに客足はなくなります。安全だと思えないからです。

ですので、トレーニングや講習会には頻繁に参加することを意識した方がいいかもです。

本質を見失うと儲かりません

どの職業でも同じことが言えますが、本質を見失うと儲かる事は難しいかもです。

ダイビングショップはなおさら、本質を強めに意識することから始めるべきではないのかなと思います。

意識して取り組むことができれば、お客様は自然ときてくれるはずです。

そこで初めて集客なりに力を入れていった方がいいかもです。

まとめ

本記事をまとめます。

すでにレッドオーシャン事業ですが、儲かる事は可能です。

儲かるにはまずは意識する事が3つありまして、


✔︎安全を最優先に考える
✔︎スキルの向上は常に意識する
✔︎客商売ということを忘れない

上記3つはごく当たり前の内容ですが、ダイビングの場合は危険ととなり合わせのお仕事ですので、

もっとも強く意識しないといけないことです。

以上が、

ダイビングショップの経営で儲かるには、まずは3つの事を意識する。

でした。

ちなみに、ダイビングのお仕事ではフリーランスの方がよく活躍されています。

個人のスキルが評価される職業ですので、半数以上がフリーランスの方で、

外注依頼を受けてお仕事されてる感じですかね。

儲かっている人は多いですが、儲かっていない人もいっぱいいます。

儲かっていない人の特徴については下記に貼っておきますので参考にどうぞ。

関連記事>>フリーランスで儲かる方法と、儲からない人の3つの特徴。

 

 

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