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これからはフリーランスに転職するのがおすすめ。会社員では無理です。

フリーランスで活躍

どうもこんにちは、キトリです。

最近はフリーランスの需要がどんどん高まっていて、

働いている会社をやめ、フリーランスとして働き始めたって人がたくさんいますよね。

新型コロナウイルスでの影響もありフリーランス需要はまだまだ高まる見込みだそうです。

テレワークが増え、会社に雇用される意味が無くなってきているんですね。

それならフリーランスとして、外注で引き受けた方がいいですよ。

その理由と、

これからはフリーランスとして働くべき。会社雇用ではもう無理です。

について簡単に発信していきたいと思います。

これからはフリーランスが多くなる。会社雇用ではもう無理

 

ちなみにわたしは、22歳から25歳までは

フリーランスのダイビングインストラクターとしての経験があります。

フリーランスになってからは、割と稼ぎはあった方だと思います。

 

断言しますが、スキルがあればフリーランスで活動すべきです。

どの職業においても、今後は外注依頼が主体となるはずです。

もしかすると、居酒屋スタッフなどのフリーランスもたくさん出てくるかもですよ。

沖縄では実際、

ダイビングショップのほとんどが、フリーランスにダイビングガイドを外注します。

正規雇用のスタッフがあまりいません。

会社側も、正規雇用を一からインストラクターに育てるには相当な時間がかかりますので

他の個人のスキルを採用してるわけです。

働き方改革

働き方改革によって、テレワークの拡大と、

組織より個人のスキル、労働生産性に目を向けてるわけですから、

それに便乗してフリーランスとして独立した方がいいと言う考えになるわけです。

スキルさえあれば、会社雇用で働く意味はあまり見つからないと思います。

フリーランスになる

フリーランスとして働くには、スキルがないとやっていけませんので、

現時点でスキル不足ならやめた方がいいかもです。

個人のスキルを売っているわけですから、しっかりスキルを身に付けた後に臨べきです。

最初はきついです

最初に言っておきます。

わたしは、スキルがあれば、フリーランスとして働くことをおすすめしますが、

最初はぶっちゃけきついです。

全て自分でやらないといけません。

外注を請け負うための営業、経理全般、確定申告

全て自分でやっていきますので、最初はかなりしんどいかと思います。

会社員時代の何倍も業務が増えると思ってください。

仕事がなければ給料もありませんので、精神的にきつくなる可能性だってあります。

フリーランスは稼げる

ただし、稼げる可能性は大きいです。

外注が増えればの話ですが、会社員時代よりかは稼げる見込みはあります。

フリーランスの儲かる方法と儲からない人の仕組みは、フリーランスで儲かるには、外注依頼を分割して引き受けるべき。で簡単にまとめています。

 

会社員時代の給料が、1千万、2千万だと、

フリーランスでは少し高い壁があるかもですが、可能性はゼロではないと思います。

ただここで間違えないで欲しいのは、

時間での外注はやめた方がいいかもです。

例えば、「1日いくらで請負います。」

みたいなやつです。

売り上げをあげるにはスキルごとに外注を受けるべきです。

この部分はいくら、この案件はいくら

みたいな感じです。

時間での請負だと、1日の収益が決められてしまい、あまり大きくは稼げないのに対し、

スキルごとの請負は、やればやる分収益は上がりますよね。

1日で縛ると、その日の収益は安定しますがそれ以上はないし、

スキルごとに提供する場合でも、何もなければそれを下回る可能性もありますが、

大きく収益を上げていきたいなら、時間ではなく、課題ごとにスキルを提供するべきだと思います。

ただし、この場合は確実にスキルがあってこそです。

建設業界も、今では一人親方として外注を請け負っている若い人たちもいっぱいいます。

スキルがあれば必ず稼げるとわたしは思います。

スケジュール管理は難しい

フリーランスの方達は、自分で全てスケジュール管理をしていきますが、

このスケジュール管理、結構難しいです。

難しいとは、スケジュールを決めることではなくて、

スケジュール通りに動くことが難しいです。

会社員に比べて、時間の調整が自由にできるからです。

自由にできるほど難しくなり、調整するのが大変です。

フリーランスとして働く以上、甘えは禁物です。

働けばその分、それに見合った収益を獲得できますが、

怠ければお金は生まれません。

ここが肝心です。

多分ですがみなさん、言われなくてもそんなことわかってるってなるかもですが、

結構難しいですよ。案外自分の時間を多めに取っちゃいます。

そこは我慢が大切です。

まとめ

本記事のまとめです。

・スキルがあれば、フリーランスとして働くべき

・現代は、組織より個人のスキルを重視している

・全ての業務を自分でやる必要があり、楽になるわけではない

・フリーランスで稼ぐには、スキルごとに分けて提供する

・時間を自由に調節できるが、難しい

 

結構ざっくりで書きましたが、

スキル提供は会社ではなく個人に求められていますので、このご時世、フリーランスとして働いてみるのもありかもです。

以上が、

これからはフリーランスとして働くべき。会社雇用ではもう無理です。

でした。

 


金持ちフリーランス 貧乏サラリーマン

 

 

【人生】変わりたい人は地元を離れるべき。も是非読んでみてください。

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