business

【経営一年生】当たり前のことができて初めて生かされる。無駄な業務提携は取引先と揉める。

どうもこんにちは、キトリです。

仕事をやっていく上で、クライアントや取引先の会社との付き合いは必要不可欠ですよね。

全ての業務を自社で行う事はまず無理です。必ず社外の方の力が必要です。

それは相手方も同じ事だと言えるでしょう。

問題発生なんて、仕事では日常茶飯事。

取引先と揉めてしまった。契約を打ち切られた。

とか、いっぱいあると思います。

取引先との付き合い方をどうしていくべきか。

改善するべき事は何かを考えたい。

実際にあった契約打ち切り

実際にあった契約打ち切りの話をしていきます。

ある取引先と業務委託を結んでおり、取引先からの業務委託として自社がお客様にサービスを実施。

逆のパターンもありました。

ある日、自社が取引先に業務委託をし、

取引先はその日、お客様から直接その場でクレームをいただきました。

しかし取引先は、そのお客様を送り込んだ会社が悪いと行ってきました。

もちろん自社も改めてお客様に謝罪はしましたが、取引先にも謝罪がないと言われ、そのまま契約打ち切り。

今はもう取引先とは付き合いはない。

このような理不尽な事も世の中にはいっぱいあるんですね。

どうしてこのようになったのか、話し合いもできてませんので謎です。

そうならないように、日頃から頭に入れておきたい事ってたくさんありますよね。

上記の例で考えていきたいと思います。

初めから業務委託をしないのもあり

そもそも業務委託が間違ってた可能性もありますね。

本当にその業務は、社外に依頼しないといけなかったのか。

社外に持っていく業務なら、初めからそのプロジェクトを実施しないのもひとつのてだと思います。

大きなプロジェクトならそう言うわけにはいきませんが、小さなプロジェクトなら問題ない事もあり得ますよね。

問題が起きる前にその原因になりうるものをなくす。

委託契約書の見直し

業務委託を行う際に、契約書の作成をしますが

しっかりと見直しとくのも、問題が起きた時に解決しやすいですね。

こう言う問題は、契約書の確認がしっかりとできていなかったって事も少なくないですよね。

当たり前の事が最初からできていなかった。ってならないように。

ウィンウィンの関係

取引先との関係性は、持ちつ持たれつ。

本来はウィンウィンの関係でないといけません。

接待ではありませんよね。

でも実際は、上下関係が生まれてしまってる事も少なくないです。

いつの間にか意見なんて聞いてもらえず、相手側の利益を産むために動いて、うちは薄利。って事も

この上下関係、プライベートでの交友が深くなればなるほど絶対に生まれてきます。

下になったときはもう何も聞き耳持ってくれません。

当たり前のことができていない

結局は双方共当たり前のことができていなかった。

ただそれだけ。

理不尽だろうとなんだろうと。

こんな問題、他の経営者なら鼻で笑って終わりです。

だって、当たり前のことなんですから。

実際これはわたしが知人に相談されたことでした。

だから、世の中にはまだ経営をやり始めて日が浅い。

気の弱い若社長。

誰にでも頭を下げるイエスマン社長も、似たような境遇の方もいっぱいいると思います。

取引先との関係は、

1・そもそも委託するほどの業務か
2・契約書はしっかり把握・見直し
3・取引先は持ちつ持たれつ
をちゃんと考えればこんな小さな問題はそもそも生まれないと思う。

かなり簡単のことでしたね。

これ読んで誰にも負けない凄腕経営者になってください↓↓


経営者の教科書――成功するリーダーになるための考え方と行動

↓合わせてどうぞ↓

社長が考える税金対策は、高級車に乗ること?

社会人はお礼は3回も必要?お礼をする事でより良い関係が生まれる?

-business

© 2021 NOMALANCE Powered by AFFINGER5