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【社長が高級車に乗る理由】中小企業の社長が高級車に乗るその理由とは?

どうもこんにちは、きとりです。

中小企業の社長はなぜ高級車に乗るのか。

富裕層が乗るイメージが強い高級車ですが、社長も高所得者が多いから?

今回はその理由と仕組みについてざっくりとお伝えしていきたいと思います。

富裕層の方が乗ってる車

誰もが憧れる高級車。

ベンツやBMW、超高級だとフェラーリやランボルギーニ。

一度は乗ってみたいですよね。

実は、高所得者だけが所有できる車って訳ではないんです。
富裕層しか高級車を乗っていない、にはちょっとだけ違いがあります。

なぜ中小企業の社長はベンツやBMWに乗ってる方が多いんでしょうか。

高級車

あの有名な高級車、ベンツやBMW

高いものだと新車価格1100万円〜以上する超高級車です。

ベンツやBMW、レクサスは中小企業の社長さんに人気の高級車です。

社長はなぜ乗るの?

なぜ社長はベンツやBMW、レクサスに乗るのか。

節税

まず第一に挙げられるのは、会社の税金対策です。
ほとんどのケースで、節税目的として社長は高級車を個人名義ではなく、会社名義で購入します。必要経費として経費計上を狙ってるんです。


高い車を買って利益を減らす事ができるんですね。
会社の利益を減らして、法人税やその他税金の負担を軽減する事が目的。

1000万円の利益があっても半分ぐらい税金を修めないといけませんから、それだったら会社のために残そうって思う訳なんですよ。

資産

高級車をもつ理由として、資産価値リセールバリューが高いのも大きな理由に挙げられます。

経営者は、車を資産として考えます。
売却の時をみてみましょう。例えば、高級車を1,000万円で購入し4年間乗り、700万円で売れました。
一方で、普通車を400万円で購入し4年間乗り、100万円で売れました。
同じように4年間乗り、出たお金も同じ300万円です。

同じ条件なら前者を選んだ方が良いって考えになる訳ですね。

4年落ちの高級中古車が良い?

4年落ちの高級車を乗った方が良いと言われてますが、それはなぜ?
それは、経費計上にカラクリがあります。

実際は、車を購入した時に全てを経費にする事は法律上出来ません。購入費は減価償却費として計上するのですが、減価償却率がちゃんと法律で定められています。

税金逃れ対策ですね。

減価償却率(普通車)
新車→耐用年数6年
1年落ち→耐用年数5年
2年落ち→耐用年数4年
3年落ち→耐用年数3年
4年落ち→耐用年数2年
5年落ち→耐用年数2年
6年落ち→耐用年数2年

軽自動車は耐用年数4年

・新車を購入した場合は6年間で経費計上
新車800万円だとすると1年間の経費計上は134万円


・4年落ちを購入した場合は2年間で経費計上
中古800万円だとすると1年間の経費計上は400万円

になる訳です。なるほど。。

だから4年落ちの中古車が良いって言われてるんですね。

高級車に乗るのには理由があった

もし会社の業績が悪化して資金繰りが苦しくなった時、高級車は資産価値があり、高値で取引がされるので売って資金繰りの助けにすることもできます。
こう言ったリスクヘッジのためにも社長は高級車に乗る訳なんですねー。

以上で、中小企業の社長が高級車に乗る理由を簡単に説明してみました。

高級車、憧れますよね。
私もスーパーカーに乗って優雅に旅をしたい。。セレブになりたい。


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